知っておきたいお役立ち情報
忙しい時期だからこそ
疲れをためないためにできること
3月末は、多くの企業が年度末を迎えます。そのため、この時期は普段の仕事に加えて年度末ならではの業務やイレギュラーな対応が増え、慌ただしくなる職場が多くなる傾向にあります。忙しさで自分を追い込んでしまう前に、できることを意識してみませんか。
完璧を目指しすぎない
「仕事がなかなか終わらない」という人は、完璧を目指しすぎているかもしれません。あなたにとって100点の成果物が、相手にとっても同じ評価であるとは限りません。方向性を確認しながら70点のものを中間報告した方がスムーズに進むこともあります。
そのため、完成度を重視すべきか、納期を優先すべきかといった前提を、早い段階で業務指示者の方に確認することが大切です。全てを完璧に満たそうとするのではなく、限られた時間で優先順位を意識した業務配分を心がけましょう。
一人で抱え込まない
「自分がやらなければ」と気負い過ぎてしまうことはありませんか。当事者意識は大切ですが、一人で抱え込んでしまうと業務が滞るだけでなく、必要以上に自分に負荷をかけてしまいかねません。責任感が強い人や周囲に気を遣いすぎてしまう人は、特に注意が必要です。
忙しいときこそ「優先順位について確認させてください」「業務の進め方について相談したいです」と自分から声をかけ、業務指示者の方に状況を共有しましょう。
どれだけ頑張っても、一人で処理できる業務量には限界があります。相談することに苦手意識がある人もいるかもしれませんが、仕事は単独で完結するものではなく、周囲の人と連携しながら進めていくものです。相談や共有も仕事の一部だと捉えて行動しましょう。
水分をしっかり摂る
業務に集中していると、つい水分補給を疎かにしてしまいがちです。特に冬は気温が低いため、喉の渇きを感じにくくなります。さらに空気の乾燥によって皮膚から水分が失われやすくなるため、自覚なしに水分不足が進む「かくれ脱水」につながることがあります。喉や鼻の粘膜を乾燥から守ることは、感染症対策にもつながります。季節に関わらず、こまめな水分補給を心がけましょう。
こわばった身体をゆるめる
気温が下がると、身体に力が入ったり、姿勢が崩れやすくなったりと、全身がこわばりがちです。そこに忙しさが重なると気持ちも休まらず、心身ともに緊張した状態が続きやすくなります。多忙なときこそ、意識して身体をゆるめる時間を取りましょう。
ゆっくり湯船に浸かると、身体が温まり、血流が良くなるほか、筋肉の緊張も和らぎます。日々手軽にできるケアとしては、疲労回復やリラックス効果が期待できる深呼吸がおすすめです。4秒かけて息を吸い、6秒かけて吐き出しましょう。忙しいとセルフケアを後回しにしがちですが、自分を労ることも大切にしてください。
疲れを感じるのは仕事にきちんと向き合っている証拠ともいえますが、無理を重ねると、疲れが増してしまう悪循環に陥ってしまいます。忙しいときこそ一度立ち止まって仕事の進め方や向き合い方を見直し、自分の状態に目を向けてみましょう。
お仕事を見つけませんか?
シェアNo.1
高時給求人
就業サポート
\ AIチャットで簡単5分! /
WDBに登録する