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| 情報誌でWDBの広告を見て、“理系の派遣"を扱っている会社があることを知り興味を持ちました。実は学生時代は理系で卒業後、一旦は営業の仕事に就きました。就職活動の際になかなか専門を活かした仕事を見つけることができず、それでもいつかは理系の仕事をしてみたいと思っていました。 |
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| 大学を卒業後は不動産会社で約3年間営業職をしていました。前職が理系の仕事とは程遠かった為、当初は不安でしたが、仕事に就くと周りの方も親切ですぐになじむことができました。また、仕事に就く前には、理系の感覚を戻すために、WDBのHPLC研修に参加し、基本的なHPLCの操作を学ぶ中で学生時代の感覚が少しずつ戻ってきました。 |
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| 派遣では働いた分だけお金をもらうことができると思います。前職では営業職だったため、サービス残業もありました。派遣では残業が多くないので、仕事後にアーチェリーをしたり、プライベートも充実するようになりました。正社員の人と仕事の差はないので、仕事の面でもやりがいを感じることができます。 |
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| 食品メーカーで、品質管理のお仕事をしています。品質管理というと機械を使っての業務を想像されるかと思いますが、私が担当している業務は、目視が多く、異常があった際には分析をする機関にまわすため、実際の分析をしているわけではなく、データをまとめる作業割合が多いです。海外から製造されたものが入ってくることもあるため、検査の量には波があり、忙しい時期もあります。
研究職でないお仕事で理系の知識を活かすものというお仕事が当初は想像できなかったのですが、研究職では女性にとってはハードな面も多いので、勉強してきたことを活かすことができる今のお仕事には満足しています。 |
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| 初めての出会いは中央研究所でのHPLCの研修時でした。当初はHPLCのお仕事を探しているとおっしゃっていましたが、ブランクもあるので、感覚を取り戻すために、理系の知識を活かしたお仕事で学生時代の専門(酪農)に近いお仕事ということで今のお仕事をご紹介させていただきました。持ち前の明るさと仕事を覚える早さを、オフィスでも評価をしていただいております。今後も益々のご活躍を期待しております! |
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